御朱印を確実にお受けされたい方は、事前に鎭國守國神社に連絡をし、関係者の日時を確認後お参りください Tel. 0594-22-2238

神明社

  今島神明社 | 神明社

神道とは、日本人の暮らしの中から
生まれた信仰です。

日本では海や山、木や石など様々なものに神さまが宿るとされてきました。
こうした神々をお祀りする神社は、今日でも私たちの生活に身近で馴染み深い存在です。
神社とは神さまがお祀りされる場所日本の津々浦々にある神社は、神さまをお祀りする神聖な場所です。
御神前では「感謝の心」、「おかげさまの心」を捧げてお参りください。
 

神道につきまして

氏神神社

氏神神社とは、自らが居住する地域の氏神さまをお祀りする神社であり、この神社の鎮座する周辺の一定地域に居住する方々を氏子(うじこ)といいます。 
元来は、文字どおり氏族の間で自らの祖神(おやがみ)や氏族に縁の深い神さまを「氏神さま」と称してお祀りしたことに由来し、この血縁的集団を氏子と呼んでいました。 
現在のような地縁的な関係を指しては「産土神(うぶすながみ)」と「産子(うぶこ)」という呼称がありますが、地縁的関係についても次第に氏神・氏子という呼び方が混同して用いられるようになりました。
 

神道

古来、日本人は日々の生活の中で目に見えない大きな力を感じてきました。それらは岩や木、山や海、火や水、風や大地などさまざまな自然の中に見出され、さまざまなものには神さまが宿るとして祀られるようになりました。
やがて、神さまを祀る場所には建物が建てられ、神社と呼ばれるようになりました。
このような神社を中心とした、日本の神々への信仰が神道です。
今日、各地の神社では、春には豊作を祈り、秋には収穫に感謝したりと、季節・地域・神さまにまつわるさまざまなおまつりが行われています。

神明社

神明社は、三重県の伊勢神宮を総本社とし、天照大御神を主祭神として祀る神社です。全国に広がる地域独自の鎮守様として、五穀豊穣、商売繁盛、災難除けの神として信仰されています。伊勢神宮にゆかりのある土地や、村の守り神として建てられた歴史があります。